『松本侑大の9%くらいの音楽の話』vol.41
日付変わって昨日はラジオ「火曜平松研究所」内
『松本侑大の9%くらいの音楽の話』第41回でした。
聞いていただいた皆様、ありがとうございます。
今月は”Chilled 〇〇”というテーマでお届けしています。
先月のChillhop特集からのシリーズですね。
依然として僕の中で注目度の高いジャンルです。
サブスクの時代になり、音楽のカテゴライズにも少し変化が出てきたんだな、ということを改めて感じました。
逆に楽曲が持つ様々な個性にも陽が当たりやすくなっている、ということもあるかもしれませんね。
例えば”Piano”や”Guitar”で検索すると思いも掛けないプレイリストが出てきたりします。そんなところも楽しいところです。
今回の本編中でご紹介した”Chilled 〇〇”はこちら。
UMI - Mother
EBENEZER - FLAWS AND ALL
maye - LA CANCIÓN
Llane - Pa' Ti
エレクトロ要素が強めのもの、アコースティックなもの。
歌が前面にあるもの、サウンドから構築された(雰囲気のする)もの。
それぞれの幅の広さを僕自身も楽しみながらの30分でした。
次回も引き続き、”Chilled 〇〇”でお届けしていきます。
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「今週の一曲」
コーナー内で紹介した曲をこちらにも。
Imogen Heap - Hide And Seek (Official Video)
2019年のライブでのテイク
※パフォーマンスは 2’40〜
英国のシンガーソングライター、イモージェン・ヒープの楽曲。
チル系のプレイリストで出会った曲ですが、
この曲を知れただけでもやった甲斐はあったのと思えるくらいの衝撃でした。
“ヴォコーダー”と呼ばれる声を加工するエフェクトと、本人の声。
それだけで構成されたシンプルな楽曲なのですが、とてもエモーショナルな楽曲です。
シンプルこそ魅力的、という言葉に常に賛同するわけではありませんが、「研ぎ澄まされたシンプル」の素晴らしさには圧倒されますね。
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