『松本侑大の9%くらいの音楽の話』vol.42

日付変わって昨日はラジオ「火曜平松研究所」内

『松本侑大の9%くらいの音楽の話』第42回でした。

聞いていただいた皆様、ありがとうございます。


今月のテーマは”Chilled 〇〇”。

だんだんと曖昧な楽曲ジャンルになってまいりました。


一般的に音楽ジャンル、と言われているもの以外の切り取り方で音楽を分類すると、またちょっと違った景色が見えてくるな、と改めて思います。

“Chill”もそうですが”future 〇〇”あるいは”Acoustic 〇〇”などもそうかもしれません。

今回ご紹介した曲も、Reggae、あるいはカントリーetcの王道とは少し違っていますが、それが面白さにもつながっているなと感じます。


今回の本編中でご紹介した”Chilled 〇〇”はこちら。

Jah Cure - Longing For

Mungo's Hi Fi x Eva Lazarus - Amsterdam

French for Rabbits - Goat

Joy Crookes - Early ft. Jafaris


2ヶ月に渡って”Chill”系の楽曲をお届けしてきました。

またいい曲が溜まった頃にやるかもしれません。

来月は2枚、僕の関わっているユニットのリリースがありますので、そちらの話を中心にお届けできればと。


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「今週の一曲」

コーナー内で紹介した曲をこちらにも。


Florida Georgia Line - Beer:30

今回はカントリーの曲を。

アメリカン・カントリーを代表するデュオ、”Florida Georgia Line”の曲をご紹介しました。

ChainsmokersやBebe Rexhaとのコラボでご存知の方のいらっしゃるんじゃないかなと。

かくいう僕も最初に聞いたのはChainsmokersとのコラボでした。

カントリーらしい明るさ・前向きさはありながら、隙間の広いサウンドやロックテイストのパンチもあり、飽きさせない楽曲です。

火曜平松研究所

クローバーラジオ(77.5MHz)で10月からスタートする ラジオ番組「火曜平松研究所」のウェブサイトです。 1・2週パーソナリティー"平井敬人"、 3・4週パーソナリティー"松本侑大"でお送りします。

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