『松本侑大の9%くらいの音楽の話』vol.43
日付変わって昨日はラジオ「火曜平松研究所」内
『松本侑大の9%くらいの音楽の話』第43回でした。
聞いていただいた皆様、ありがとうございます。
今月はFlâneurのSaori、そしてGI-ONのKaz Kuramuraをゲストに、
それぞれリリースしたばかりの新譜について喋っていきます。
まず今回は7/7リリースのFlâneur『遊』から。
https://linkco.re/gd5EMHSU
なんだかんだ長い付き合いになりつつあるSaoRiこと花城亜衣とのユニットです。
以前、YouTubeドラマ「エリカレン」の主題歌を担当させて頂いたのですが、それがスタートしたきっかけでしたね。
コンパクトな編成の男女ユニットだからこその面白いこと・実験的なことをやってみる場所として、折に触れて書いていた曲を今回まとめて、リリースしました。
クラブのフロアでかかる、あるいはヒットしてみんなで歌ってもらう、というタイプではないかもしれませんね。
イヤホンで・パーソナルに聞いてもらうというイメージで作っています。
今回オンエアした「アシタハレタラシタイコト」「アカバナサクミチ」などもそうですが、ブラブラと散歩しながら聞いてもらったりするのも、いいんじゃないかなと。
本編中にKazさんも触れてくれていましたが、声のエフェクト感もやってみたかったことの一つでもあります。
彼女の声のキャラクターをデジタルに表現するにはどうするのが面白いだろうか、と考えていた中で出会ったソフトウェアが、サウンドのキモになっています。
まだまだ書きたいことはありますが、また別の機会に。
来週はGI-ONのインストアルバム『梅雨』について、お届けします。
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「今週の一曲」
コーナー内で紹介した曲をこちらにも。
ポルノグラフィティ - ミュージック・アワー
この映像も今見ると時代感が強烈ですね。
なかなか夏を感じにくい日々。
今月は僕の夏ソングをピックアップしています。
イントロのラジオ風のSEから終始ハイテンションに展開するサウンドも、ラジオ少年でもあった当時の自分の心をくすぐるような歌詞も、とても好きな曲です。
こういったアッパーな世界を構築するのもやりたいですね。。。
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