『松本侑大の9%くらいの音楽の話』vol.45
日付変わって昨日はラジオ「火曜平松研究所」内
『松本侑大の9%くらいの音楽の話』第45回でした。
聞いていただいた皆様、ありがとうございます。
先月の「今週の一曲」コーナーからの流れで、今月は夏ソングをフォーカスしてお届けしています。
選曲しながら気付いたのは、洋楽、と括った時に特定の年代に曲が集中しているんですよね。
聴く音楽がその時々で”やっている音楽”に大きく影響されていたんだなぁ、と実感します。
Calvin Harris - Summer
Calvin Harris - Slide ft. Frank Ocean, Migos
Zedd, Maren Morris, Grey - The Middle
Underworld - Born Slippy
Xavier Cugat - El Cumbanchero
Shakira - Whenever, Wherever
Backstreet Boys - Everybody (Backstreet's Back)
何でしょう、極端な選曲ですね、、、
近年の曲が多いのは、学生時代は吹奏楽〜オーケストラで音楽をしていたので、夏はむしろ音楽を"する"季節だったということもある気はします。
あとは爆音に飢えている、ということもあるかもしれませんが、、、特にUnderworld的な中毒性のある音をひたすら聴く、みたいなことはしたいですね。
弾き語り〜バンド時代に聴いていた邦楽はどんな選曲になるのでしょうか、、、
次週は邦楽をピックアップしてお届けする予定です。
来週もどうぞ、お付き合いください。
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「今週の一曲」
コーナー内で紹介した曲をこちらにも。
Zedd & Jasmine Thompson - Funny
メインコーナーでも紹介したZEDDの新譜をピックアップ。
MVもとてもオシャレです。(MVならではのちょっとした効果音が効いてます)
魅力的で存在感のあるボーカルを主役として活躍させながら、一方でこれでもかと加工しハーモニーも聞かせていく。
大胆なサウンドメイクも一つ一つの音の素晴らしさがあってこそだなと、思わせられる曲です。
ボーカルの彼女がアコースティックで歌っているバージョンも素晴らしいので、ぜひ。
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