『松本侑大の9%くらいの音楽の話』vol.46
日付変わって昨日はラジオ「火曜平松研究所」内
『松本侑大の9%くらいの音楽の話』第46回でした。
聞いていただいた皆様、ありがとうございます。
今月は夏ソングをフォーカスしてお届けしました。
Huge的・夏プレイリスト、という感じでだいぶ散らかった選曲だったと思っていますが、いかがでしたでしょう。
山崎まさよし - ソノラマ
椎名へきる - Graduater
小沢健二 - 僕らが旅に出る理由
久石譲 - Summer
大沢誉志幸 - そして僕は途方に暮れる
コブクロ - 君という名の翼
思ったよりメジャーどころな選曲かもしれません。笑
OAでも少しお話ししましたが、学生時代の夏はコンクールやコンサート準備などで、音楽は”する”ものとしての色が濃かったのかもしれませんね。
とはいえ自分的には色々振り返るいい機会になりました。
次は秋ソングかな、、、
ではまた来月、お付き合い下さいませ。
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「今週の一曲」
コーナー内で紹介した曲をこちらにも。
keshi - more
アコギの響きとトラップの強いビート、そしてそこに乗る物憂げなボーカル。
ヒューストン出身の25歳のシンガーソングライター・プロデューサー・マルチプレイヤーでもあるkeshiの1曲をご紹介しました。
日本国内での知名度は分かりませんが、各サブスクでとても注目されている若手の素晴らしいシンガー・クリエイターです。
全編を通し抑制的なトーンで構成された彼の楽曲ですが、だからこそ繊細なボーカルから感情が多彩に伝わってくる感覚があり、とても魅力的な楽曲群に仕上がっていると思います。
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